デイサービスセンターでの感染対策**

緊急事態宣言からもうすぐ1ヶ月です。
なかなか終息せず、皆様もコロナウイルスの感染対策で
疲れやストレスが溜まってないでしょうか?

白熊園では万が一コロナウイルスに罹患すると重症化するリスクの高い
高齢者の方々をお預かりしている為、職員一同感染対策の徹底に努めております。

特にデイサービスセンターではご自宅で生活している方が毎日日替わりでご利用され、
同フロアー内で集団で過ごすという事に加えて、職員も「介護」という特性上、
3密を回避できない場面も多くあります。

その為、皆様にはご利用を自粛して頂いたり、ご利用回数・入浴回数を減らすことで
少しでも3密にならないようなご理解とご協力をして頂き、感謝致しております。

人が集まることで感染リスクが高まる一方で、日々の介護やリハビリを休止すれば、
高齢者の健康状態は悪化し、短期間で介護レベルが進行する恐れがあります。
全国的にもコロナウイルスによる自粛生活で高齢者のフレイル(心身が老い衰えた状態)が
実際に問題となっており、高齢者のフレイルは生活の質を落とすだけでなく、
さまざまな合併症を引き起こす危険もあります。
白熊園もこのようなジレンマの中、この難局を乗り越えるために出来る限りの感染対策を
実施しながら皆様の健康もなるべく維持して頂けるよう努めております。

そこで白熊園デイサービスセンターで現在、実施している
感染対策を一部ご紹介します。

・職員の検温の徹底(出勤時と休憩後の2回/日実施。)
・職員・家族のいずれか体調不良及び37.5℃以上の発熱時は出勤停止。
・手洗い・消毒・マスク・換気(1~2時間毎)の徹底。
・他部署の職員と通用口や更衣室を分け、接触しない。
・送迎時は少ない人数での乗車、車両の窓を常時開放。
・ご利用者様の検温、マスク着用の徹底。(ご本人様か同居のご家族に体調不良あればご利用不可)
・車両使用後はアルコール消毒。
・ご利用者様及びご家族様の通院歴の把握。
・見学、新規、体験利用は当面の間禁止中。

・1テーブルの人数を減らし、対面で座らないような配慮を実施。
・昼食・間食時は手洗い・アルコール消毒の徹底。

・間食はフォーク等を使用し、手掴みで召し上がらないよう配慮する。
・レクレーションはご利用者様や職員が密接するような内容は中止または変更。
・体操も飛沫が飛ぶような内容は変更。
・入浴は3密を避けるよう、浴室や脱衣所内人数を減らして誘導。

上記以外の感染対策に努めながらも、ご利用者様の健康維持という
デイサービスとしての役目もございます。
皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが何卒ご理解頂ければ幸いです。